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怪奇!妖怪にとりつかれた娘

家族でブッコフに行ったら、娘が棚にあったこの本を指さして
4062590336鬼太郎&妖怪大図解
水木 しげる

講談社 1996-02
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「コレ見る!」と言うので取ってやったら読み始めて、そのまま延々と読みふけってるので「買ってやるよ〜」と言っても生返事で、レジに連れて行っても「テープ貼って!」と言って受け取ってからまた読み出して、結局店を出るまでずーっと読んでた。自転車の後ろに乗せてからも読んでた(危ないキケン)。
妖怪図鑑なんだけど、この本が面白いのは解剖図も載ってるんです。妖怪の身体の一部が透視図になってて内蔵とか脳味噌とか骨とか見えてるのね。目玉おやじの目の中に脳味噌が入ってたり、一反もめんの目が複眼だったり、勉強になります(何の)。
それにしても、子供って妖怪好きだよねえ。わたしはどっちかっていうと宇宙人派だったけど。
いまどきの子供もとりこにする水木しげる先生はスゴイなあ。

そのあと夜に「早く寝ないと妖怪が来るかもよ〜」と言ったら「こわいよー!」と大泣きしていた5歳の娘だった。
| 2005.08.22 Monday 10:20 | Book | comments (0) | trackback (0) |

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